オタク生活@京都

主にオススメPCゲーとラノベとアイマス中心。バリバリ個人的意見ですが参考にどうぞ。京都関連情報も上がります。

minori最新作『その日の獣には、』タイトルとティザームービーの映像がだいぶ不穏な雰囲気だ!

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こう、全面に可愛い女の子を打ち出した表紙。

実にノーマルっぽいエロゲ感に漂う不穏な『じゅうぶんな、はずだった』という文字。

いやー、そそりますねw

久しぶりに食指が動いきました。

 

 

【プロローグ】

学園には、ウワサがあった。


友瀬 律希が妹の瑠奈、幼馴染の池貝 舞雪らと通うのは、女優・俳優はもちろん、
著名な脚本家を輩出するなど、演劇に関する活動の盛んな学園。

入学後、幼い頃から演劇に触れていた律希と瑠奈のふたりは、何かと周囲から浮きがちな
クラスメイトの深浜 祈莉を誘い、更には律希を慕う舞雪も伴って、演劇部に入部する。


全国大会へのステップとなる学園内予選に向け、張り切る律希たち。

が、一年生には予選に参加する権利すら無いという。

まだ経験に乏しいとはいえ、参加すらできない事に納得のいかない彼らは、
何とか一度、舞台で自分たちの演技を見てもらう約束をとりつけるが …… 。


舞台に取り憑いた幽霊のウワサ。


「その霊はね、演劇に関する願いなら “ 何でも ”  叶えてくれるんだって ― 」

 

 

これだけ読むと全然、ちょっと不思議要素ありの学園ものにしか見えない…。

www.youtube.com

ムービー見るとかなり不穏。

これは情報入れずに発売日にパッケージで判別して期待に胸膨らませて

外すか当たるかどっちかでしょうな?